Benjamin Warner

Benjamin-Warner

ベンジャミン•ウォーナーは建築設計、内装設計共に英国、中国、日本、韓国、台湾にて多くの経験を得ている。日本語とのバイリンガルであり、さらに現在、居を上海に移しているため中国語も学んでいる。

1981年に来日後、黒川雅之氏に師事、その後2年間を文部省奨学生として東京工業大学へ留学し、その後日建設計に勤務。

1987年に英国へ帰国し、リチャードロジェースパートナーシップ(現RSHP)にて勤務。現在、RSHPアジアとCDIの代表取締役兼任。

RSHPにおいて、岐阜県VRテクノ、天野製薬岐阜研究所、政策研究大学院大学(東京)、Ching Fu本社ビル(台湾高雄市)などを手がける。

1993年CDIを設立。現在までに60以上の建築計画、内装計画を日本、中国、韓国、台湾、イギリスで手がける。

CDI プロジェクトの中で特に注目すべき計画としては、V28(表参道)、アイスバーグ(Audi Forum)(明治通り)、ライカビル(ジャズクラブ、BLUE NOTE TOKYOのビル)、ソウル大学体育館、富士宮市医師会館などがある。

また、東京工業大学と新潟大学にて非常勤講師を務める。